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2月17日、山梨県甲府市の「山梨県立県民文化ホール」で、トップマスターズモード発表会が開催され、最新ヘアスタイルや創作帯結びが発信されました。全国から駆けつけた観客は大いに沸き、その迫力に引き込まれた発表会となりました。
お近くの組合加盟店でぜひ、今作品を
お試しください!
Photo/ヘア・小暮幸男
チーフ 山田憲一(茨城)
サブチーフ 杉尾富由紀(埼玉)
岸谷義人(北海道)/ 松本有記(東京)/将人(三重)/高田忠(広島)/大住恭子(熊本)
何でもありの時代から、選ばれる時代へ…
利己主義では取り残されてしまう世の中で
人として 美容師として何が出来るのか?…何が必要か?…
今こそ原点に戻り、足元を見ることにより気が付くことがある
人は、我々美容師は……
計り知れない可能性を持っている……
3.14(π)のように 過去から 現在 そして未来へ
SOUL(魂)とSKILL(技術)を永遠に磨き続ける
皆がHAPPYになる為に…ALL HAPPY!!
『なぜ、このヘアスタイルが生まれたのですか』
チーフ: 時代が求めているヘアスタイルとは--。これを創作担当チームで話し合い、このヘアスタイルが生まれました。現代の時代性に適合させるため、ディスコネクト(つながらない)カットとバイアスカットを取り入れたヘアスタイルを考案。そして、時代を反映させるために、人気のパーマで“似合わせ”を可能にしました。
『このヘアスタイルを考案する過程で、苦労した点は』
チーフ: サロンスタイルの中で、クリエイティブで独創的でありながら、商品価値のあるスタイル創りをどうするのか、そこで悩みました。モード過ぎれば時代のニーズにそぐわない、かといって普通すぎては美容師として楽しみがなく、お客様にも飽きられてしまう……。そのバランスが難しかったです。
『このヘアスタイルのセールスポイントは』
チーフ: 「ポイントパーマとポイントカラーを用いることで、今までにない新しいカットの質感を楽しめます!」
--- バックナンバー ---
ヘア 2008年2月
ヘア 2007年10月
ヘア 2007年4月
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